インタビュー INTERVIEW

        INTERVIEW 01

        半田 英明

        接客部フロント課 係長半田 英明

        国際マルチビジネス専門学校(国際観光学科)
        ※専門学校卒中途採用(入社)

        多岐にわたる業務を通して日々、自分の成長を実感

        私は旅行会社の添乗員から転職して今の仕事に就きました。主にフロント業務を担当していますが、一言にフロント業務と言っても当日の宿泊予約、キャンセルや変更対応、チェックイン・チェックアウト、館内案内、お出迎えやお見送り、観光案内などその内容は様々。お客様と接する時間は多くはありませんが、その中でも些細なきっかけで顔や名前を覚えていただけた時はとても幸せです。またフロント業務には総合知識が求められるので、その知識が一つひとつ増えていき、日々自分で自分の成長を感じられることも、この仕事の醍醐味。これからも滞在中のお客様に安心して過ごしていただけるよう、笑顔を絶やさず、サービス業務を作業ではなく、おもてなしの精神に溢れたものにできるよう、努めていきたいと思います。

        INTERVIEW 02

        吉田 浩太郎

        KYOU BAR LOUNGE & INN吉田 浩太郎

        日本大学商学部経営学科
        ※2017年4月大卒新卒採用(入社)

        人と地域を繋ぐ橋渡しの存在に

        佐勘予約課を経て、姉妹館である『KYOU BAR LOUNGE & INN』の支配人となり、入社2年目にして大きな仕事を任せていただきました。『KYOU BAR LOUNGE & INN』は温泉街では珍しい素泊まり型のホテルです。今年で4年目と、まだ日が浅いため、やるべきことはたくさんあります。支配人として常に考えるのは地域のこと。秋保は、仙台駅から程近い距離にありながら、豊かな自然が広がる長閑な里山です。温泉だけでなく情緒溢れる磊々峡や迫力満点の秋保大滝等、見所が豊富にあります。お客様に秋保の魅力を伝えるため、どのようなサービスをするべきか考えることが楽しい一時となっています。お客様にとって秋保が特別な土地になるよう、日々立ち止まらず、精進していきたいと思います。

        INTERVIEW 03

        斎藤 慎司

        営業部営業課 チーフ斎藤 慎司

        ノースアジア大学(法学部観光学科)
        ※2014年4月大卒新卒採用(入社)

        「ありがとう」の一言が一番嬉しい瞬間です

        予約課を経て営業課へ移動となりました。今まではお客様とお電話でのやり取りがほとんどで、お会いする機会は少なかったのですが、今はお客様とお会いして当館のセールスを行っております。旅行会社の方や一般企業の方と直接お会いしてお話することで、細かい要望であったり、ご意見を伺うことができます。また、たくさんの方とお会いして様々なお話を聞くことができるので、刺激的な日々を送っています。打ち合わせから宿泊まで、当日立ち合いをさせて頂き、最後出発の際に「ありがとう」の一言を頂いたときが一番嬉しく思う瞬間です。

        INTERVIEW 04

        太齋 哲朗

        営業部営業課 係長太齋 哲朗

        札幌国際大学(観光学部観光学科)
        ※2007年4月大卒新卒採用(入社)

        歴史ある旅館『佐勘』を自他共に認めるNo.1旅館に

        全国からの観光客が多く、様々な出会いがあり、やりがいのある仕事だと感じて旅館への就職を希望。現在は営業として、利用実績のあるお客様、新規一般企業、旅行会社へのセールスに励んでいます。その中で新規のお客様にアポイントを取り、成約をいただく。自分が一から築き上げるセールスで予約をいただくと、何とも言えない喜びが込み上げてきます。また、宿泊いただいたお客様へのアンケートで、名指しでお褒めの言葉をいただいたり、「佐勘にして良かった」と書かれていると、とても嬉しく感じます。この喜びを忘れず、宮城県最古の温泉旅館である『佐勘』を、歴史だけでなく自他共に認めるNo.1旅館にすると同時に、私自身も他に負けないセールスマンになれるよう日々仕事に励んでいきます。

        INTERVIEW 05

        小楠 舞

        松庵 接客小楠 舞

        岩手県立一関第二高等学校
        ※2009年4月高卒新卒採用(入社)

        最高のサービスを極め『松庵』を日本一の宿にしたい

        入社当時から『松庵』の客室係として、フロント業務や会計処理、売店などを担当しています。また『れすとらん海音』のレストラン業務も兼務。高校時代から思い描いていた「人と関わり感動を与え、喜んでいただく仕事に就くこと」を叶えることができました。学生時代は実家暮らしで全て親まかせでしたが、サービス業に就き、特にお祝いの席に入るたびに、家族や友達などにも何かしてあげたいという気持ちが大きくなり、相手を喜ばすことがどんどん好きになりました。今はお客様に喜んでいただき、「小楠さんで良かった。またよろしくね」と言われること、そしてまた足を運んで下さることが一番の喜びです。これからも最高のサービスを極め、リピーターさんを増やし、いつか『松庵』を日本一の宿にしたいと思います。

        INTERVIEW 06

        小野寺 若菜

        接客部接客課小野寺 若菜

        協和学院水沢第一高等学校
        ※2015年4月高卒新卒採用(入社)

        毎日新鮮な気持ちで仕事ができるのも魅力のひとつです

        地元育ちならではの特性を活かしたい、高校で学んだ調理の知識を発揮したい、いつもそんな気持ちで仲居の仕事に取り組んでいます。高校時代、授業で外部の方を招いた食事会があり、そのときに、お客様の声を直接聞けて交流ができる“接客”に魅力を感じたことが、仲居を目指すきっかけとなりました。お客様の特別な一日に携わり、「ありがとう」と満足していただけたような笑顔を見ると、とても嬉しく思います。また、私に会いに来てくださったり、手紙を送り合うお客様もいたりと、そんなつながりが、やりがいであり元気の源です。毎日いらっしゃるお客様が違えば、起こる出来事も様々なので、毎日新鮮な気持ちで仕事ができることがとても楽しいです。地元育ちだからこそ、これからは私が生まれ育った地域のあたたかさを遠方のお客様にも感じていただけるよう努めたいです。